2006年02月24日 (金) 07:02 | 編集
「ひねり」と「みこし」については、ビリヤードを上達していく上では避けては通れない問題です。
ただ、ボーラードで40点を取れないC級未満のレベルでは、まだひねりの練習はあまりしないほうが良いと思います。まずは中心と上下の撞点(押し玉・引き玉)を確実にすることと、玉のフリを使った手玉の出し方を覚える必要があります。
これを覚えないうちからひねりを練習しても、どんだけ撞点をズラせばどの程度影響が出るのかが分からなくなってしまいます。
C級君は初心者の頃、あまり師匠と呼べる人がいなくて独学でやっていたこともあり、中心や上下の撞点での出しをある程度確立する前からひねりを練習していたので出しの正確さを欠き、師匠と呼べる人が出来た頃にはC級レベルにはなっていましたが、しばらくひねりの撞点は使わないよう指導されました。
このブログでは、ビリヤード初心者からC級レベルの方を対象として、C級君の考える初歩的な技術や練習方法について書いていますし、ひねりやみこしについては感覚的な部分が大きいので、以降はひねりとみこしの初歩的な考え方について軽く触れて行きたい思います。
ただ、ボーラードで40点を取れないC級未満のレベルでは、まだひねりの練習はあまりしないほうが良いと思います。まずは中心と上下の撞点(押し玉・引き玉)を確実にすることと、玉のフリを使った手玉の出し方を覚える必要があります。
これを覚えないうちからひねりを練習しても、どんだけ撞点をズラせばどの程度影響が出るのかが分からなくなってしまいます。
C級君は初心者の頃、あまり師匠と呼べる人がいなくて独学でやっていたこともあり、中心や上下の撞点での出しをある程度確立する前からひねりを練習していたので出しの正確さを欠き、師匠と呼べる人が出来た頃にはC級レベルにはなっていましたが、しばらくひねりの撞点は使わないよう指導されました。
このブログでは、ビリヤード初心者からC級レベルの方を対象として、C級君の考える初歩的な技術や練習方法について書いていますし、ひねりやみこしについては感覚的な部分が大きいので、以降はひねりとみこしの初歩的な考え方について軽く触れて行きたい思います。
| ホーム |

