3ヶ月に1回のビリヤードのすすめ
結婚して2年。趣味のビリヤードも3ヶ月に1回する程度…昔はB級くらいの実力は十分あったんですが今はC級かも…。このブログでは初歩的なテクニックなんかを紹介しつつ皆さんにビリヤードの魅力をお伝えします。
引き玉(ドローショット)のこつ
2006年02月14日 (火) 01:06 | 編集
上級者の引き玉(ドローショット)は、手玉が的玉に当った後、一瞬静止した後にギューンと戻ります。玉が生きているみたいに動いて本当にカッコいいですよね。
これを真似したくて、初心者の内から結構誰もが引き玉を練習します。

C級君は何故か引き玉が凄く得意でした。初心者の頃からガンガン引けちゃってたんで、どんな玉でも引いてばっかりいたせいか、逆に押し玉はとても苦手でした。(C級になっても惰力で進む程度の押し玉しか出来ず、かなり苦労しました。)

そんなC級くんの引き玉のコツは、ラシャを擦るくらいの気持ちで出来る限り撞点を下げることと、キューは低く水平にしてキュースピードを上げて撞くことだと思います。(手玉とブリッジの距離を少し長めにとってやることと、グリップを強く握り過ぎないのがミソ。)

気分的には、キューを上から下に向かって斜めに撞き下ろすと引けそうな気がしますが、上から撞く場合には結果的に撞点が高くなっているのであまり引けません。(弾いて引きのカーブを出したい時なんかは、わざと上から撞くこともありますが…時と場合によりけりです。)

まぁ、初めのうちは力が入っちゃってバンバン手玉を飛ばしてしまうかもしれませんが、自分の引き玉の限界を知る為にもビビッてなんかいられません。ラシャを削って、テーブルにグリップをぶつけるくらいの気持ちで行きましょう!

手玉がギューンと引けたらそれだけで楽しいですよ!C級くんがそうだったように、引き玉の楽しさを知ってしまったら、ビリヤードにはまってしまいますよ〜!?
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